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大分の「地酒と焼酎」マガジン
フジタWebshopニュース『呑んじょくれ!』vol.5 2001.9.10 発行
「もっと日本酒をノンじょくれー! 焼酎もノンじょくれー!」
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※アドレスが8月1日より上記のように変更になりました。※
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========== 目 次==================
○ はじめに
○大分の吟醸酒 その2
○金賞受賞蔵のお酒
○お酒に合うおつまみシリーズ第5回
○店長の夏休み登山日記
○プレゼントコーナー
【はじめに】==========================
大分では9月に入りめっきり涼しくなり、秋がすぐそこまできていると感じられる今日この頃ですが、みなさまのところはいかがでしょうか?
先日、このメールマガジンのプレゼントコーナーに当選された方から連絡をいただき差し上げた「とっぱい」を絶賛していただきました。その方は普段「鳥飼」(とりかい)をお飲みになっており、それに勝るとも劣らない「素晴らしい焼酎」であるとお褒めい
ただきました。また、ご注文も頂き、近々お送りする予定ですが「鳥飼」といえば球磨地 方の米焼酎で全国的にも有名で、人気においても常にベスト10に入る銘柄です。
「とっぱい」を造っている「南酒造」は、昔ながらの単式常圧蒸留にこだわった小さな蔵元です が、その手造りのよさが評価されるのは、扱う私どもにとってもうれしい限りです。
このメールマガジンを通じて、今後も真摯に酒造り・焼酎造りに邁進されている蔵元を紹介していきたいと思います。
[電子メールアドレス]
fujita@mocha.freemail.ne.jp
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◆第5回 大分の吟醸酒・金賞受賞蔵!◆ ----------------------
今回は、吟醸酒第2弾という企画で蔵元に相談したところ思わぬ提案を頂戴しした。
萱島酒造さんから7年ものの大吟醸酒古酒を限定で5本出していただけることになりさらに三和酒類さんからも同じく大吟醸古酒を、当メールマガジンの読者に先行販売することになりました。
この二つの蔵元の古酒は、ほとんど市場に流通しておらず今回本数と期間を限定しての販売といたします。この古酒というのは吟醸酒を5年から10年、なかには20年という途方もない年月を費やして熟成させたお酒で、フルティーな香りは薄いものの、奥の深い芳醇な味わいと独特の風味をあわせ持った、いわば「ビンテージワイン」のようなものだと思います。
また、今年度「全国新酒鑑評会」の金賞蔵に大分県の蔵元が4場も選ばれ、地元の「大分合同新聞」でもこのことが大きく取り上げられ、「酒造り」の技術力の高さを絶賛しておりました。
今回、この金賞受賞蔵の4銘柄をご紹介いたします。
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【店長お奨めの吟醸酒】□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
▲▲▲西の関大吟醸7年古酒 720ml 10000円---------------
お米を40%まで磨き低温でじっくり発酵した大吟醸酒を7年間寝かせた古酒。
蔵元によりますと今回先行販売していただく7年古酒は、実際には10年(平成3年製造と思われます)寝かせたものとのこと。しかしながら10年ものの残りは僅少であるし、なくなり次第、順次(おそらく平成4〜6年の間に仕込まれた
大吟醸に)移行していくそうです。
今回の7年ものの古酒はいわば蔵元から情報をえた「掘り出し物」です。めったに手に入れることのできない貴重なお酒といえます。限定5本のみ販売!!尚お届けは完全受注生産のためご注文いただいてから2週間程かかります。
<アルコール度数17.5 日本酒度+4.0 酸度1.25 アミノ酸度1.1
精米歩合40% 酒造米 山田錦 >
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※今回5本のみの限定販売。お申し込みの期間は10月末までといたします。
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●商品の購入はメールでお申し込み下さい。↓↓↓
fujita@mocha.freemail.ne.jp
▲▲▲西の関「手造り原酒」 1.8L 2286円--------------------
西の関の「手造り」にこだわった清酒造りの源泉がこのお酒。
発酵させたお酒を搾っただけのいわゆる「生」を60度の温度で加熱殺菌(火入れ)しただけのアルコール度数の高いお酒で香りが高く、味が少々不安定で割れやすいため燗をせずに冷やのままのむことをおすすめいたします。
夏限定のひや、冬の限定しぼりたてなどの人気商品の生みの親がこの手造り原酒!
<アルコール度数17.8 日本酒度±0 酸度1.27 アミノ酸度2.0
精米歩合67% 酒造米 クジュウ >
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▲▲▲西の関「的 山」 1.8L 1835 円----------------
城下かれいで有名な日出町にある「的山荘」のPB酒である「的山」は城下かれいの淡白で滋味深い味わいに最も適したやや甘口のお酒です。古谷三敏氏の「男のウンチク学」にも紹介され「こころ憎いほどいいお酒」といわしめたおそるべき「地
酒」です。
<アルコール度数15.7 日本酒度−2.5 酸度 アミノ酸度1.3
精米歩合67% 酒造米 レイホウ >
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▲▲▲卑弥呼大吟醸12年古酒 720ml 2915円-------------------
いいちこの三和酒類がつくっている清酒卑弥呼の大吟醸を12年の歳月をかけて低温で長期熟成させた古酒。特にこの2915円という値段は、古酒としては大変お買い得な値段。
<アルコール度数18度 日本酒度+4 酸度1.4 アミノ酸度1.3
精米歩合40%以下 原料米 山田錦 >
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【本年度金賞受賞蔵】□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
▲▲▲薫 長大吟醸 720ml 4000円 辛口▲▲▲
日田の銘酒、薫長大吟醸酒、じっくり低温で発酵させフルーティーな香りと芳醇な味わいは「手造り」にこだわるメーカーならではのもの。
<アルコール17.5 日本酒度+7 酸度1.3 山田錦 精米歩合35%>
▲▲▲八 鹿大吟醸 720ml 3400円 やや辛口▲▲▲
特別な技術のもとに作られた、芳醇な香り、淡麗な味わいは低温発酵で熟成されたお酒ならではのもの。
<アルコール15.9 日本酒度+4 酸度1.3 山田錦 精米歩合35%>
*金賞受賞を記念して500mlブルーボトルを10/1より発売2500円!!
▲▲▲千羽鶴大吟醸 720ml 3110円 やや辛口▲▲▲
久住の山麓で育まれ昔ながらの丁寧な酒造りが定評の千羽鶴の大吟醸酒。
<アルコール17 日本酒度+4 酸度1.2 山田錦 精米歩合40%>
▲▲▲虚空蔵 大吟醸 720ml 2915円 辛口▲▲▲
長期低温発酵で仕込だフルティーな香りと淡麗な味わい。
<アルコール17 日本酒度+7 酸度1.1 山田錦 精米歩合40%>
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【吟醸酒に合う簡単おつまみレシ ピ】====================================
<料理との相性>
吟醸酒や大吟醸酒のように香りに特徴のあるお酒は、淡白な料理と合います。
調理法も蒸す、ゆでる、軽く焼くなどしたものがバランスがとれます。
▲鴨のロース焼き ▲・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
鴨肉(合鴨でも可)ロースを軽く塩、こしょうし、フライパンで皮目から入れてこんがり焼く。裏返して好みの火加減で焼く。表面を押して弾力があれば、焼き上がりの目安。
焼きあがった鴨肉を薄切りにして器に盛り、小口ぎりにした万能ネギを散らし、ポン 酢醤油を添え、好みで練りからしをつける。
*合鴨肉は業務用の食材店などで手に入れることができます。
▲肉豆腐▲・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
牛肉は食べやすい大きさに切る。長ネギは1cm幅の斜め切り、豆腐は4つ切りにする。えのき茸は根元を切り落とす。春菊はかたい部分を落とし、ざく切りにする。鍋に(酒・みりん・各1/4カップ、醤油大さじ21/2、砂糖小さじ2)を合わせ煮立てる。その中に長ネギ、豆腐を加え、少し煮てからえのき茸を加える。
さらに牛肉、仕上げに春菊を 加え火を止め、好みで七味唐辛子をふってできあがり。
▲牛肉サラダ▲・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
牛肉300gは千切りにし、みじん切りのにんにく1片を炒め、牛肉を加え、ケチャッ プ大さじ1と1/2、酢と醤油各小さじ1と1/2タバスコ、塩であじをつける。
キャベ ツ、 ピーマンきゅうり、とまとなどと盛り合わせる。
▲下郷スモークハムのサラダ▲・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
下郷のスモークハムは樫・桜のチップで燻製にした香り高いハム。季節の野菜と
盛り合わせてそのままサラダにして・・・・。吟醸酒との相性は抜群です!!
◇◆◇◆下郷商品の購入はこちらから↓↓↓↓◇◆◇◆
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<店長の夏休み登山日記>
8月のお盆休みを利用して阿蘇・九重の山へ行ってきました。阿蘇は草千里から烏帽子岳と杵島岳を踏破!どちらもそれほどキツイ山でなく(杵島岳は頂上までコンクリートで舗装されている)小一時間で登れる山でしたが、山頂からの眺望をすばらしく、まさに360度の大パノラマ風景が楽しめました。真下に「米塚」が見えさらに遠くには
九重連山も眺むことができました。夏の阿蘇は草山の緑が特にまぶしく、のんびり草を食む牛たちがあちこちにいて、下山の際その牛たちとニアミスしてしまいました。牛たちにとっては思わぬ珍入者にキョトンとした可愛い目でこちらをじっと見つめておりましたが、
牛に免疫のない私はなるべく目をあわせないようにしながら、おそるおそる牛たちをやり過ごしました。(笑!)
九重は、それこそ暇さえあればあちこち登っておりますが今回は軽く扇が鼻と中岳にとどめました。中岳の頂上の真下にある御池は水を満々とたたえその水面に映る「久住山」の美しさは印象的でした。
九重はいつ行っても期待を裏切られることがありません。四季を通じて素晴らしい感動を我々に与えてくれます。
皆様も機会があれば、是非訪れてみてください。
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《プレゼントコーナー》-----------------------------------------
クイズの正解者の方のなかから抽選で1名の方に「卑弥呼大吟醸12年古酒」
720mlをプレゼントいたします。当選者は次回のこのコーナーで発表いたし
ます。 ふっるてご応募ください。
<問題>「全国新酒鑑評会」で金賞に輝いた大分県の蔵元4つのうち
2つをお答え下さい?
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答、ご住所、お名前、電話番号、メールアドレスを下記宛お送り下さい。
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【宛先】
fujita@mocha.freemail.ne.jp
第4回のクイズ当選者は以下の二名様に「とっぱい」をお送りいたしました。
熊本県熊本市 安田様
大分県大分市 岡元様
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【次回の発行予定】----------------------------------------
次回は10月上旬(10日)の発行予定です。
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電子出版:大分の「地酒と焼酎」マガジン。大分のローカル情報の発信。
発行者: フジタWebshop 藤田公明(C) Copy right 2001
協力: Pubzine http://www.pubzine.com/
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