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大分の「地酒と焼酎」マガジン
フジタWebshopニュース『呑んじょくれ!』vol.1 2001.5 .10発行
「もっと日本酒をノンじょくれー、焼酎もノンじょくれー。」
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◆◇「フジタWebshopのホームページ ◆◇
http://www24.freeweb.ne.jp/shopping/fujitawb/fhp/
【ごあいさつ】===========================
暦の上では「立夏」もすぎ、季節はいよいよ初夏をむかえようとしています。
この度、大分の「地酒と焼酎」マガジンを発刊するになりました。稚拙な文章ですが、大分のお酒と焼酎のよさを全国の皆様にお知らせしたいと思います。
皆様のご意見、ご感想などありましたらどしどしお寄せくださいませ。
今後もごおつき合いの程、お願いいたします。
[電子メールアドレス]
fujita@mocha.freemail.ne.jp
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◆第1回 大分の吟醸酒 ◆
今回は、大分の吟醸酒についてお話します。吟醸酒とは「薫酒」とも呼ばれ香りの高いお酒です。原料米を50〜60%削り米の芯のみ使用して「長期低温発酵」で醸したものです。大分でも原料米として使用されるのは「山田錦」がほとんどで各蔵元の杜氏さん「腕」でそれぞれ個性をだしています。
以下に代表銘柄を紹介しておきますと
◎西の関「雫酒」 萱島酒造
大分を代表する「西の関」の大吟醸酒。昔ながらの「手造り」にこだわり、酒の自重を利用し、ゆっくり時間をかけて「ろ過」したお酒。
<アルコール度数17.5度 日本酒度+4.0 酸度1.30 精白歩合40%
原料米 山田錦> 720ml 3500円(税別)
●商品の購入はこちらから
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◎西の関「秘蔵酒」萱島酒造
「西の関」秘伝の吟醸酒。高級りんごのようなフルーティーな吟醸香がすばらしいお酒。
<アルコール度数17.4度 日本酒度+4.0 酸度1.30 精白歩合40%
原料米 山田錦> 720ml 3900円(税別)
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◎八鹿 「源」 八鹿酒造
九重町にある八鹿酒造の純米吟醸酒。まろやかで調和がとれている「品」のある味。
<アルコール度数15.4度 日本酒度 非公開 酸度 非公開 精白歩合
40% 原料米 山田錦> 720ml 2700円(税別)
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◎千羽鶴「大吟醸」 佐藤酒造
九重連山の麓にある佐藤酒造の大吟醸酒。気品のある香りとまろやかな口あたり。ノーベル賞作家、川端康成の愛したお酒としても有名。
<アルコール度数18.6 日本酒度+3 酸度1.4 精白歩合40%
原料米 山田錦> 720ml 3110円(税別)
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◎智恵美人「大吟醸」 中野酒造
城下町「杵築」にある中野酒造の大吟醸酒。果実のようなフルーティーな吟醸香とまろやかな口あたり。
<アルコール度数18度 日本酒度+4 酸度1.4 精白歩合40%
原料米 山田錦 > 720ml 2500円 (税別)
●商品の購入はこちらから
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どのお酒も各蔵元の自信作ばかり、是非一度購入されてお飲みになってみてください。
※用語説明================================================================
《アルコール度数》
アルコール度数が高いほうがやや辛く感じられる。
《日本酒度》
日本酒の甘辛を判断する目安になる数字。プラスの数字が大きいほど辛口
マイナスの数字が大きいほど甘口。+5〜-3くらいが現在の主流。
《酸度》
味の濃淡を判断するのに使われる数字で1.0〜1.8ぐらいが一般的。
おおまかに1.3以下は淡麗型、1.3以上は濃醇型。
《精白歩合》
原料米を磨いて表面を削り、残った部分の割合を精白歩合という。
例えば、精白歩合40%という場合は60%は削りとってしまい40%の米の芯のみ使用して仕込んだお酒。
【吟醸酒に合うおつまみ】---------------------------------------------
和食、洋食どちらにも合います。ただ味付けは極シンプルな料理のほうがベストです。白身の魚、魚介類、青菜類など。
(具体例)
白身魚の薄造り、蛤の酒蒸し、シーフードマリネ、グリーンアスパラのバルサミコ酢かけなど。
※吟醸酒はデリケートなお酒ですのでお燗は禁物です。必ず「ひや」または「ヌル燗」でお召し上がり下さい。私はよく冷やして飲むほうが好きですが、香りがあまり立ちません。ただ少し冷やした方が飲みやすいと思います。
(適温は8〜10度)
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《プレゼントコーナー》-------------------------------------------------
このメールマガジンについてのご意見、ご感想をお寄せ下さった方のなかから抽選で2名の方に『八鹿 源』をプレゼントいたします。
当選者は次回のこのコーナーで発表いたします。
ふっるてご応募ください。
【宛先】
fujita@mocha.freemail.ne.jp
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【次回の発行予定】----------------------------------------------
次回は6月上旬の発行予定です。
季節がら大分の「冷酒」の特集を予定しております。
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